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2010年5月 5日 (水)

実施体制について

● 「チームあさって」 とは

江戸川子どもおんぶずの呼びかけによって集まった、17~24歳の若者グループ(5月5日現在)。今年1月に江戸川区内で起きた児童虐待事件をきっかけに、子どもの虐待防止への力になりたいと集まりました。年齢も住んでいる地域も学校も違っています。
名前の由来は、会議の開催ペースから。次回の会議日程を決めていた際、大人であれば、翌月、ないしは、2週間後、といったペースですが、子ども・若者から、「じゃぁ。。。あさって!」と出たことが発端です。早く解決したい。命の問題に時間をかけてはいけない。そして、自分たちも、あっという間に、時間をかける側の「大人」になってしまう。今日、考え、明日、動き、あさってには、解決されていくような社会を願って、「チームあさって」と名づけられました。
これまでに、ヒアリング施行・振り返り、児童虐待学習会(全2回。講師:荒田直輝さん、石橋涼子さん)、事業プレゼン、ドキュメンタリー映画『葦牙』鑑賞、企画会議などを、ともに行ってきました。

※キャンペーンの実施は、“  Featuring  チームあさって ” です。

● スーパーバイザーについて

本キャンペーンは準備段階より、プレイソーシャルワーカーの荒田直輝さんにサポートを受けて実施しています。発案のきっかけを作ってくれた人でもあります。子ども・若者を社会につなげる、さまざまな技術の提供があって、現在、子ども・若者がいきいきと活動しています。

荒田 直輝 (プレイソーシャルワーカー)
京都生まれ。1993年より遊びを通して子どもと関わる活動を始める。1999年から東京都世田谷区にある子どもの遊び場「プレーパーク」で6年間常駐プレーリーダーとして勤務。さまざまな場所での子どもたちとの関わりと経験の中から、子どもの「遊び」を中心とした成育環境の重要性を社会化していくためには、実践に裏付けられた専門的な知識が必要であると確信する。現在は大学で社会福祉を専門に学びながら、プレイソーシャルワーカーとして子どもの遊び場・居場所を中心に、子どもと社会をつなぐ支援活動を行っている。2010年5月には、IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部によって開催された「子どもの遊ぶ権利のための専門家会議 東京ラウンド」に拡大運営委員として関わる。

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