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2011年1月 6日 (木)

【新聞掲載】大分合同新聞に掲載されました(11月27日)

虐待のないまちづくり
「相談できる若者必要」

大分合同新聞 2010年11月27日 

東京の市民団体と影山教授

東京都内で児童虐待の防止キャンペーンに取り組む市民団体「江戸川子どもおんぶず」(江戸川区・大河内秀人代表)と、若者有志が11月26日来県し、子どもの心について研究する県立看護科学大学の影山隆之教授=精神看護学=と大分市内で意見交換した。

同区では今年1月、小学1年生の男児が両親から虐待を受けて死亡。同団体と若者有志は、子どもと一緒に解決策を考えることが児童虐待の予防につながる―として、若者・子どもの視点から「虐待のないまちづくり」を目指している。

懇談では大河内代表や、若者有志の中野さん(19)=東京都=らが「同区の事件では、行政や関係機関が虐待の事実を知りながら、保護者の意見を優先させた」と指摘。「大人がSOSに応じなければ、子どもたちはどこにも助けを求めなくなる」と述べた。

影山教授は「親、担任の先生といったたての関係だけでなく、子どもたちは素直に悩みを打ち明けられる”斜め上”の大人を確保することが必要だ」と話した。

(2010年11月27日  大分合同新聞)

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※写真 若者と懇談する県立看護科学大学の影山隆之教授=11月26日、大分市内

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